JBC競馬とは・・・?

JBC競馬とは・・・

JBCスプリントは、JBC実行委員会と施行競馬場を管轄下する地方競馬団体とで、 各地方競馬の競馬場で持ち回り開催される「ジャパンブリーディングファームズカップ(JBC)」で施行される地方競馬の重賞(統一JpnI) 競走のことです。

2001年から始まった
ジャパンブリーディングファームズカップの準メイン競走として、
・春のかしわ記念(統一JpnI・ダート1600m)、
・秋のマイルチャンピオンシップ南部杯(統一JpnI・ダート1600m)
と並ぶ地方競馬の短距離路線の最高峰の競走として創設されました。

JBCクラシックとともに開催地を固定してなくて、各地の競馬場が持ち回りで実施する方式が採用されています。
2006年は川崎競馬場で施行されたが、ダート1200mが設定できずダート1600mで施行、名称も「JBCマイル」に変更されました。

距離はダート1200mが基本であるが、競馬場のコース事情により前後します。

出走条件は
トライアルレースの東京盃(統一JpnII・ダート1200m)
マイルチャンピオンシップ南部杯(統一JpnI・ダート1600m)
の優勝馬及び、選定選抜されたサラ系3歳(旧4歳)以上の国内の競馬団体に所属する競走馬です。

負担重量については変則的。
本競走が10月月末から11月月始に行われ、
10月に行われる場合には3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬 2kg減で行われ、
11月に行われる場合には3歳56kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減で行われます。

地方競馬が開催される日本の競馬場でダート1200mの競走が施行できるのは門別競馬場、盛岡競馬場、船橋競馬場、 大井競馬場の4か所しかありません。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



JBC競馬の創設

JBC は、競馬を幅広い層にアピールして大衆の娯楽として、スポーツとしての支持を集めるという思想も正確に踏襲し。地方競馬の窮状打開によって日本の競馬全体の発展を図る意味合いから、地方競馬を中心に行われているダート競走においてチャンピオンデーを設けることとして計画されました。

2001年10月31日、ダートの選手権距離である2000mによるJBCクラシック、 優秀馬の生産に不可欠な要素であるスピード能力を問う1200mのJBCスプリントの2競走をもってスタートすることになったのです。