福山競馬場
福山競馬場は広島県福山市千代田町にある地方競馬のための競馬場です。
1949年(昭和24年)9月18日に開設された。主催者は福山市競馬事務局。D-Net加盟。
福山競馬の走路
全周1000 m、幅員18~25 m、右廻り、起伏のない平坦な路面、直線距離200m、コーナーがきつく、長方形になっている為「弁当箱の様なコースだ」と揶揄される事もある。そのためか、配当は全体的に荒れる傾向にある。
福山競馬の概要
名馬としてローゼンホーマやスイグンが有名で名を冠した重賞競走(ローゼンホーマ記念)もあった。またかつては山陽杯と題し、兵庫県競馬組合(園田競馬場、姫路競馬場)との交流戦を開催したこともある。
これまで福山競馬場はコースが小さいことからサラブレッド種の導入が難しいとされ、全国の競馬場の中で最後までアングロアラブ種のみで競馬番組が編成されてきた競馬場であったが、アングロアラブ種の生産頭数の急減の煽りを受ける形で、2005年12月4日よりサラブレッド種による競走が開始された。
福山競馬の事業継続について(福山市長、2005年)
馬主を始めとした関係者の方々の協力を得て、事業の円滑な実施をするため、少なくとも私の任期中である2008年度(平成20年度)までの3年間は事業を継続したいと考えております。
このことを明らかにし、関係者の協力を得て、取り組んでいきたいと考えているところです。
しかし、競馬事業のこれまでの累積赤字を見たとき、これまでも度々申し上げてきたところですが、黒字の確保、収支均衡が基本であり、事業継続の期間中にあっても「収益の悪化は、存廃論議に直結する。」との共通認識に立ち、本市競馬事業の経営体質の改善に取り組むため、関係者のご協力を頂きたいと考えております。
ということです。厳しい!!
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